着衣プール

2011.7.15 Fri

年長さんが、服と靴を身に付けたままプールで泳ぐ体験をしました。本園が毎年おこなっている水難防止教育です。

夏休みには、海や川にでかけるのも楽しみです。でも、危険なことも。プールや水遊びでも油断はできません。「水はおそれず、あなどらず」という意識を子ども自身が持ち、万が一、水中に落ちてしまったときの対処のしかたを体験します。誰一人不幸にはさせないという先生の真剣な思いを、子どもたちが真剣に受け止めています。

落ち着いて背浮きをし、助けを呼びます。大人が投げてくれるロープやタオルにつかまって水から脱出します。夏休みを無事に楽しく過ごせますように。