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学校法人岩田学園は、1955年(昭和30年)に、岩田一郎・治子夫妻によって設立されました。創設者の岩田一郎は新紺屋・里垣・伊勢小学校の校長を歴任した経験から幼児教育の重要性を痛感し、退官後、私財を投じて「みたま愛児の家」を創立しました。建学の精神の「誠・和・新」は、「人の誠(心)と和を大切にし、先人の築いた歴史の上に、常に新しく来る世界を見通した教育を推進する」という意味で、この精神は岩田学園の基本理念としてしっかりと受け継がれています。なお、岩田学園は純粋な教育施設であり、いかなる宗教教育も行っておりません。

1955年
甲府市朝気3丁目に「みたま愛児の家」設立
1956年
山梨県知事より認可を受け「学校法人みたま幼稚園」となる
1965年
甲府市国母1丁目に「いづみ幼稚園」を設立。
(学園創立10周年記念事業)
1976年
ゆとりある環境を求めて「みたま幼稚園」を里吉1丁目に 新築移転。(創立20周年事業)
1983年
県下初の幼児専用室内温水プールを完成。(創立30周年記念事業)
1988年
いづみ幼稚園園舎を全面新築。(創立35周年記念事業)
1990年
知能発達診断のコンピュータシステムを開発。
1995年
学校法人岩田学園アドミニストレーションオフィスを竣工。
(創立40周年記念事業)
2004年
岩田学園ゲストハウスを子育て支援センターとして、2歳児親子を対象にしたスマイルサークル、放課後の園児の遊び場マザーグースを始動。
2008年
幼児用運動能力発達診断システム「フィット」を開発
2009年
しばふのおにわWOW!WOW!を完成。